露天風呂がすごい奥飛騨温泉郷

みなさんは岐阜県にある奥飛騨温泉郷をご存知でしょうか?
源泉が多く、温泉宿ごとに特徴ある温泉を楽しめるのが特徴で北アルプスに囲まれた素晴らしい絶景露天風呂を楽しめる温泉宿もある魅力的な温泉地です。
今回は、奥飛騨温泉郷についてSoft-exがご紹介しましょう。


奥飛騨温泉郷について

奥飛騨温泉郷は岐阜県高山市東部の山間部にある温泉地の総称で、旧上宝村が高山市と合併した際に、この地域一帯の地名が奥飛騨温泉郷となりました。
露天風呂が多いことが特徴で知られる新穂高温泉や、平湯温泉、福地温泉、新平湯温泉、栃尾温泉が含まれており、別府温泉、由布院温泉に次ぐ毎分44,000リットルを超える豊富な湧出量を誇っています。
露天風呂が多く源泉がかけ流しで楽しめることや、飛騨地方の伝統的な建築の宿、山岳温泉ならではの自然な景色を楽しめることが特徴です。
奥飛騨温泉郷の紅葉は、飛騨・美濃紅葉三十三選にも選ばれているので秋の奥飛騨温泉郷は特におすすめです。


奥飛騨温泉郷の源泉と泉質

奥飛騨温泉郷には多くの種類の源泉があり、透明でクセのない単純泉なものや炭酸水素塩泉がほとんどです。
一部では、硫黄の香りがあったり白く濁っている源泉を持っている温泉宿もあるので、温泉宿ごとに湯の違いを楽しめるのが特徴です。
珍しい色としては、新平湯温泉の「奥飛騨ガーデンホテル焼岳」の天然クロレラが含まれているというやや緑色の「うぐいすの湯」があります。


おすすめの温泉宿

最後に、奥飛騨温泉郷のおすすめの温泉宿をご紹介します。
・奥飛騨ガーデンホテル焼岳
上記でも紹介しましたが、屋や緑色のエメラルドグリーンのような色をした「うぐいすの湯」が有名な温泉で、豊富なビタミンやミネラルや微生物を含んだ超深層水温泉は国内唯一で奥飛騨ガーデンホテル焼岳でしか入れません。
うぐいすの湯以外にも、10個以上の温泉を館内では楽しむことができます。
・穂高荘 山のホテル
北欧風の山岳リゾートホテルで、スイス風の山小屋のようなオシャレな外観が特徴です。
一番の魅力は、宿からケーブルカーで足を運ぶ離れ露天風呂で、360度北アルプスに囲まれて露天風呂に浸かることができます。
360度北アルプスの美しい雪や山の景色を見ながら入る暖かい温泉はまさに感動と癒しのひとときを過ごせます。
・新穂高温泉 深山壮
深山壮は雄大な山々に囲まれている温泉宿であり、蒲田川にかかる“かじか橋”と言う吊橋を渡ります。
このかじか橋の真横にある大きな石が積み上げられてつくられた露天風呂が特徴です。
日本の四季折々の表情を感じることができます。