成都パンダ基地の楽しみ方

動物園に行くと、子供にも大人にも人気のパンダ。
とても愛くるしい外見にトリコになってしまう人は多くいます。
中国でもパンダはとても人気があり、沢山のパンダを見ることができる場所があります。
成都パンダ基地をSoft-exが紹介します。

成都パンダ基地って?

成都パンダ基地は、中国の四川省にあり、成都ジャイアントパンダ繁殖研究基地とも呼ばれる、ジャイアントパンダや希少動物の研究と繁殖を行う非営利の施設です。
1987年の3月に設立し、自然に帰すことが困難だったパンダを保護したことが始まりで、レッサーパンダや鶴、コウノトリなどを年間を通して飼育しています。
成都駅から青龍バスターミナル下車し、徒歩約20分程の場所にある施設は、自然に囲まれながら動物がのびのびと生活している姿を見ることができ、2011年までに172頭のパンダが繁殖しています。

オープン時間と入場料

オープンする時間は毎日朝7時半~夜6時までの年中無休で、チケットの購入は5時までです。
入場料は大人が58元(約920円)、7歳~18歳が半額で、6歳以下または70歳以上であれば入場量が無料となります。
安いチケットを購入する場合や、無料になる場合は窓口での身分証明書の提示が必要ですが、大人のチケットのみであれば、窓口でなくても横に設置された自動販売機から購入することが可能です。

敷地内の探索と施設

施設内は、歩いて移動する人もいますが、1回10元でカートに乗ることができます。
3日間毎日通い、全てを見ることができたという人もいるほどの広い敷地のため、滞在時間に余裕がない方は、見たい場所をあらかじめ絞り込んでおくか、カートに乗って移動することをおすすめします。
◇パンダ博物館
パンダ記念館の入り口すぐにあり、1階にはパンダのパネルの展示があり、2階では、蝶の展示など、2000種類以上の標本や、約8000枚の動物の貴重な写真をたくさん見れます。
◇パンダ科学探求館
真面目に楽しくパンダのことが学べる場所で、日本語での説明もあります。
パンダの鳴き声をマネするゲームや、クイズがあるので、家族で皆で楽しむことができます。
◇パンダ病院
パンダの骨格標本があり、医学的なことをタブレットを用いて学ぶことができます。
他にも、レストランやお土産屋が数か所にあり、パンダのぬいぐるみがお土産で1番人気です。
また、太陽産房や月亮産房では寄付をすると、Tシャツかぬいぐるみの記念品がエコバックと一緒に貰えるのでおすすめです。