火鍋を食べる前には必ず知っておくこと!

Soft-exの中国ファンクラブでは「火鍋」についてお伝えします。
火鍋は中国で有名な料理ですが、油や香辛料を多く使うため、美味しく頂いた後にお腹を壊してしまうという事があります。
そこで「火鍋」を美味しく食べるための秘訣をSoft-exの中国ファンクラブがお伝えしていきます!

babawawa / Pixabay

火鍋をご存じでしょうか?

火鍋とは中国の四川料理で有名な料理で、牛の油、唐辛子、山椒をベースにしたスープに、お肉や野菜、海鮮などを入れて食べる鍋料理のことです。
とにかく辛いので、食べた後は汗が吹き出し、体中が暑くなります。
また、火鍋というのは辛いスープから具を取り出し、「ごま油」につけて食べるというのが、正式な食べ方です。
辛いのが苦手な方には唐辛子の入っていない塩ベースのスープもありますから、そちらを選んでみるのもいいでしょう。

火鍋の前にはヨーグルトを

油から出した食材を油につけて食べるという「火鍋」ですので、初めて食べる人にとっては間違いなく「お腹を壊してしまう…」と思っていた方がいいでしょう。
そこで、火鍋を食べる前にはぜひヨーグルトを食べておくと良いです。
ヨーグルトを食べて胃に膜ができた状態にしておくと、油や唐辛子などからのダメージを少なくしてくれるのでおすすめです。

安全な火鍋店かどうかチェックしてみよう

・お客様が少ない

中国では食材が新鮮でなければ捨ててしまうという概念がありません。
という事は、回転の悪いお店の場合、古い食材を出されてしまう危険性が高くなります。
お腹を壊してしまわないためにも、ある程度お客様の入っているお店を利用して下さい。

・お客様が多すぎる

お客様が少ないお店も良くありませんが、実はお客様が多すぎるお店も実は危険なのです。
高級店や有名店であればある程度信頼できますが、そこまで知名度が高い分けでもないのにリピーターが多い‥‥この場合、「火鍋にアヘンが入っている」可能性があるのです。
なぜリピーターが多いのかと言えば、病みつきになってしまう「アヘン」を入れているからです。
またアヘンで頭痛を起こさないために、火鍋に「胃薬」が入っていることもあり、注意が必要です。
その時は美味しかったとしても、中毒性の火鍋リピーターになってしまいますから、とても怖いことですよね。

・老舗のお店

「引き継がれた味」を守っているという老舗の火鍋店があります。
日本では考えられませんが、「お客様にお出ししたスープを再利用する」事があるのです。
火鍋には直接ハシをいれますし、誰が食べたかわかりませんから、不衛生だという問題が発生します。

どんな火鍋店だったら大丈夫なの?

ここまで知ってしまうと「火鍋」に対して恐怖すら感じてしまうのではないでしょうか?
安心して食べられるのは「お客様が多い高級チェーン店」ではないかと、Soft-exの中国ファンクラブは思います。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする